綺麗に仕上げるバイク洗車に必要な道具とやり方を解説!
- バイク洗車のメリット
- バイク洗車のデメリット
- バイクを洗車する際の注意点
- ・磨く際の注意点
- ・水をかける際の注意点
- ・高圧洗車機を使う際の注意点
- 必要な道具とは・・・?
- 洗車道具はこれを揃えよう(洗車編)
- まず洗剤を用意しましょう・・・
- 泥落としにはコレ・・・
- 空冷のフィンにちょうどいい
- 洗車のクオリティをあげるなら
- バイクを傷めないために
- 洗車道具はこれを揃えよう(仕上げ編)
- 仕上げの拭き上げに・・・
- ツヤ出しにはこれ・・・
- コスパ最強!
- 具体的な洗車と仕上げの方法について
- バイクには水に弱い箇所があるので洗車時は注意が必要です。
- 家庭での洗車の方法
- その1・・・水をかけて大まかに汚れを落とす。
- その2・・・洗剤を使って洗う。
- 洗車後の仕上げについて
- SC-1の使い方
- ユニコン カークリームの使い方
「洗車は整備のひとつ!」と言うバイク屋さんもあるほど、洗車は重要です。
バイク洗車のメリット
「定期的に自分のバイクをくまなく見る事で、異変(故障や破損など)に気付く事が出来る」
泥でコーティングされていてはパーツの状態は分かりませんし、目視しないと気付かない故障はたくさんあります。
これがマメに洗車する事のメリットです。
バイク洗車のデメリット
また、洗車の方法を間違えれば、バイクを壊してしまうこともあります。
高圧洗浄機は強力なので洗う時には気を付けましょう。
バイクを洗車する際の注意点
・磨く際の注意点
バイクを磨く際には磨き傷をつけないように部位ごとに道具をしっかり使い分けましょう。
・水をかける際の注意点
水をかける際は上から下方向・前から後ろ方向に洗いましょう。
またオフロード車などはエアクリーナーの通気口などがあるためエアクリーナー部に水が侵入しないように気を付けましょう。
後ろから前にかけるときはマフラーの中にも水を入れないように注意しましょう。
・高圧洗車機を使う際の注意点
高圧洗車機はよく落ちるため便利ですが逆に壊してしまったり傷つけてしまう場合があるので高圧洗浄機で洗う時には気を付けましょう。
特に電装部やラジエターなどは特に注意しましょう。
洗車に必要な道具と、その方法についてご説明します。
必要な道具とは・・・?
バイクの洗車の場合、まず泥を落とし(洗車)、そのあとキレイにする(仕上げ)の2つの工程で
バイクを綺麗にするのですが、それぞれの工程で必要な道具を紹介します。
洗車道具はこれを揃えよう(洗車編)
まず洗車道具が無ければはじまりません。
水道、洗剤、ブラシ。最低限この3つが必要になります。
まず洗剤を用意しましょう・・・
Flat-LAB BIKE WASH 1L スプレーガンボトル

BIKE WASH 1Lスプレーガンボトル
販売価格(税込)¥1,672 5%OFF
オフロードを楽しむ全てのひとに 独自開発の強力洗浄剤登場!
オフロード走行での泥汚れに特化した強力洗浄剤。
泥を落とすことに注力し、山砂、...
洗車用洗剤はかなり多くの種類がありますが、とりあえずのおススメがこちら。
オフロード走行での泥汚れに特化した強力洗浄剤。
泥汚れに特化した成分を配合し、オフロードライダーの高い要求をクリアした強力洗浄剤泥、オイル、グリス、金属粉等の頑固な汚れを分解しパワフルに落とします。
他にもTK1、ダートスコート、muc-offなどいろいろありますので、自分の好みにあうものを探してみて下さい。
Flat-LAB BIKE WASH 4L詰め替え用

BIKE WASH 詰替えボトル
販売価格(税込)¥5,852 5%OFF
オフロードを楽しむ全てのひとに 独自開発の強力洗浄剤登場!
オフロード走行での泥汚れに特化した強力洗浄剤。
泥を落とすことに注力し、山砂、...
詰め替えのご用意もあります!
原液を薄めて使うタイプのものは、コストパフォーマンスに優れます。
泥落としにはコレ・・・
モトスペード

モトスペード
販売価格(税込)¥2,404 5%OFF
固まって落としにくい泥や土を削り落とす事ができるスクレーパー。ブラシを装備しているので細かい場所のヨゴレも取り除くことができる。
固まって落としにくい泥を綺麗に落とすには、こういったヘラのついた道具が必要です。
オフロードバイク・ツールといえばの「MOTION PRO(モーションプロ)」から、丁度よい商品が出ているので、一つ持っておくと重宝します。
しゃもじ等でも代用が可能ですが、スポークの間の狭いところや、フェンダー裏などから泥をかきだしやすいのは「モトスペード」で、
さすが専用品だなーと感心します。
なんとなくカッコイイのもいい所の一つです。
空冷のフィンにちょうどいい
モヒカンブラシ

モヒカンブラシ
販売価格(税込)¥970 10%OFF
強い毛足が奥まった汚れもしっかりかき出す!
全長:220mm/ブラシ全長:100mm/ブラシ部分:30mm
従来のブラシより接触面積が広いので大きいパ...
ブラシは大・中・小があると使いやすいですが、こちらは(中)です。
大きいブラシでは空冷エンジンのフィンを掃除しにくいですが、このブラシは丁度良いサイズ。
フィンの間に入りやすく、泥をかき落とせます。
洗車のクオリティをあげるなら
メンテナンスブラシセット

メンテナンスブラシ 5本セット
販売価格(税込)¥1,287 10%OFF
サビ落としや細かい所の洗車に便利なブラシセット。オートバイメンテナンスに使いやすいサイズです。毛先違いのナイロンブラシ3本と真鍮ブラシ、ワイヤーブラ...
大・中・小のうちの(小)サイズのブラシです。
このサイズのブラシは細かいところを洗いやすく、ボルト周りを洗うのにおススメです。
大雑把に洗ったあと、洗剤をつけてボルトをゴシゴシ・・・目に付くボルトを全て仕上げてみて下さい。
かな~り、バイクの印象が変わるはずです。
バイクを傷めないために
サイレンサープラグ

サイレンサープラグ
販売価格(税込)¥1,035 ~ ¥1,087 5%OFF
洗車時のマフラーへの浸水をシャットアウト! 浸水によるサイレンサー内部の腐食や早期劣化等を未然に防ぐ。リブの厚みを薄く2段にする事により、エンドパイプに確実に密着。また、ハンドル付きで手を汚さずスムーズに脱着が可能。パイプ内径15?30mmと30?50mmの2種類をラインナップ
サイレンサーの中に水が入らないようにするためのフタです。
養生テープなどでも代用できますが、都度用意するのは面倒だったり、張り付かなかったり、洗車中に剥がれることも。
専用品があれば安心です。
洗車道具はこれを揃えよう(仕上げ編)
仕上げの拭き上げに・・・
マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロス
販売価格(税込)¥693 10%OFF
クリーナー系ケミカルや固形ワックスの粗ぶきに最適です。●300mm×300mm●2枚セット。●本体色:グレー※ロットにより色が変更になる場合があります。
バイクを乾かしたあとの仕上げに最適なクロス。
仕上げ材(カークリームなど)を使って、外装を荒ぶきをするのにちょうどいいキメの細かさ。
ツヤ出しにはこれ・・・
マキシマ SC1

SC-1シリコンディテイラー
販売価格(税込)¥3,240 5%OFF
プラスチックやガラス、塗装面にスプレーするだけでシリコンコーティングを形成する。フェンダー裏等に塗布することで泥の付着を防ぐ。用途:コーティング剤容量:12oz(340cc)
つやのあるフェンダーを、さらにツヤツヤにしたい・・。
そんなときにはSC1。スプレーして吹き上げるだけで、プラスチックパーツのツヤが増します。
黒いプラスチックパーツにスプレーすると、一層「黒感」が出、引き締まった外観に。
フェンダー裏に塗布すれば泥が付きにくくなる効果も。
若干甘い匂いがします。
コスパ最強!
ユニコン カークリーム

カークリーム
販売価格(税込)¥554 ~ ¥772 10%OFF
界面活性剤の洗浄作用で塗装面の汚れを簡単に落とし、コンパウンドを含んでいないので塗装への傷の心配は不要。天然カルナバロウ配合により光沢のある美しい仕上り。
界面活性剤により汚れを浮かし、車のワックスなどでも使われる天然カルナバロウの効果でほどよいツヤのある美しい仕上がりに。
大容量の400mlがお得でおススメです。(車にも使えますので、多くても困らないはず!)
使用法ですが、布に適量をつけ、綺麗にしたい所(外装など)に伸ばし、汚れの有る所は軽くこすって汚れを落とし、最後にからぶきする、という流れです。
ツヤ出しだけではなく、汚れ取りにも使えるのでかな~~~~り便利です。
パーツクリーナー
・レグラス

ブレーキ&パーツクリーナー
販売価格(税込)¥558
プラスチック・ゴム部品にも使用可能な速乾性ブレーキ&パーツクリーナー。(840ml)
プラスチック・ゴム部品にも使用可能な速乾性ブレーキ&パーツクリーナー。
オイルやグリスなど洗剤では落ちにくい部分にパーツクリーナーを使って汚れを落とします。
チェーンオイル
・Flat-LABチェーンクリーナー

チェーンクリーナー
販売価格(税込)¥1,777 5%OFF
チェーンを傷めず 汚れを洗浄!
汚れたチェーンルブをしっかり落とす、チェーン専用クリ...
汚れたチェーンルブをしっかり落とす、チェーン専用クリーナー。
洗浄剤と防錆剤を配合し、汚れを落としながらも保護効果が得られる。ゴムや塗装面を傷めないのでシールチェーンにも使用可能。
Flat-lab.チェーンルブとの併用がおすすめ。
・Flat-LABチェーンルブ

チェーンルブ
販売価格(税込)¥2,299 5%OFF
林道ツーリングに適したチェーンルブ
優れた潤滑性能を持つフッ素樹脂配合の化学合成チェ...
優れた潤滑性能を持つフッ素樹脂配合の化学合成チェーンルブ。浸透しやすく、飛び散りにくい半透明のグリースタイプ。
ゴムを傷めないのでシールチェーンにも使用可能。防錆性、耐水性に優れ、チェーンを長持ちさせる。
洗車後や走行前にしっかり塗布しましょう。
具体的な洗車と仕上げの方法について
道具が揃ったところで、具体的な洗車の方法についての説明に入りたいと思いますが、
洗車をする前に、重要な注意事項があります。
バイクには水に弱い箇所があるので洗車時は注意が必要です。
バイクは屋外を走るためのものですから、雨の中で走行しても問題無いように作られています。ですが、水が入ると問題のある場所は存在します。
養生テープを用意し、洗車前にキーシリンダー、マフラー、エアクリーナーボックスの穴などを塞いでおきましょう。
特にレーサーですが、シートのスキマに水が入るとエアクリーナーボックスが水浸しになることも。
マフラーは専用の「サイレンサープラグ」を使うのがツウです!
↑サイレンサープラグ。アフターマーケットのサイレンサーや、レーサーのサイレンサーでは
中にグラスウールという消音材が入っていますが、水が入ると消音効果が落ちることも。
↑キーシリンダー。洗剤が入ったり、中がさびたりすると・・・キーの抜き差しが困難になることも。
↑ジェネレーターカバーの配線部。車種によってはここから内部に水が浸入し、トラブルになることも。
こういった場所には強い水圧で水をかけないのがベターです。
家庭での洗車の方法
その1・・・水をかけて大まかに汚れを落とす。
濡らしたくない場所を塞いだら、バイクに水をかけていきます。
泥がこびりついている所はあるていど水圧を強くして泥を飛ばすと良いですが、
その場所が水圧に耐える場所かどうかを気にしながら調整してください。
たとえば、スイッチボックス周りやマフラーのジョイント周り。
水が入ると問題がある場所は、少し濡らしたあと、ブラシなどで泥を落としましょう。
その2・・・洗剤を使って洗う。
水だけですべての汚れが落ちればいいのですが、なかなかそうも行きません。
バイクの汚れには「マキシマ バイオウォッシュ」などの洗剤を使用する事が一番です。
洗剤によっても使用方法が異なりますが、マキシマ バイオウォッシュの場合は、
車両を濡らしたあと汚れにたいして洗剤を吹き付け、1~3分程度待った後に洗い流してください。
(汚れの強さによってはブラシやタオルを使って汚れを落としてください)
このとき、洗うのは高い場所にあるパーツから行ってください。
低い場所から洗ってしまうと、高い場所を洗った際の泥などがせっかく洗った場所についてしまいます。
一通り洗車が終わったら、必ずウェスなどを使って車両についた水分をとってください。
金属表面に水滴があれば、錆の原因になってしまいます。
洗車後の仕上げについて
綺麗に洗ったバイクですが、さらに綺麗になると気分がいい!
おススメの仕上げ剤は、「マキシマ SC-1」「ユニコン カークリーム」の2つ。
フェンダーやサイドパネルなどは、「マキシマ SC-1」がおすすめ。
シリコンが含まれるので、ツヤが出るだけでなく泥の付着を防ぐ効果も。
※シートやグリップなど、滑ってはいけない場所には使用しないでください。
「ユニコン カークリーム」は、安くて大容量がいい所。コストパフォーマンス抜群です。
汚れ落としの効果もあるので、そんなに汚れていないバイクであれば、水をかけずにカークリームのみでメンテナンスを終える事も可能です。
SC-1の使い方
振る
塗って30秒程度放置
拭き上げる
ユニコン カークリームの使い方
振る
汚れた場所を適量をつけた布で拭き上げる。
綺麗にしたい所に適量をつけて拭き上げる。
これであなたのバイクもピカピカに!
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